調教 / 飼育 / 性交 / TRAINING LOG
蝋燭で泣かせた雌犬を這わせて客を迎えさせる
赤い蝋燭を背中から尻へ何度も垂らし、泣かせ、鳴かせて楽しんだ。その直後にホテルの内線が鳴り、来客を知らされていないゆいを玄関まで這わせる。

PROLOGUE
赤い蝋燭を背中から尻へ何度も垂らしたあとだった。
ゆいは首輪と網タイツだけの姿で、床へ四つん這いになっている。
蝋は拭き取らず、そのまま身体へ残しておいた。
泣いたあとの顔も、乱れた髪も直していない。
そこへホテルの内線が鳴った。
電話に出ると、フロントから客が到着したことを知らされた。
ゆいには何も伝えず、首輪へ鎖をつなぐ。
「来い」
「...はい」
鎖を引くと、ゆいは両手と両膝を動かし始めた。
向かわせる先は、ホテルの玄関だった。

SCENE 01
蝋を残した身体のまま、玄関まで這わせる
ゆいの背中から腰、尻にかけて、赤い蝋が広く残っている。
固まり始めた蝋が、四足で進むたびに肌の上で細かく動いていた。
鎖を持ち、俺が後ろを歩く。
電話が鳴った直後に玄関へ向かわされている。
何も説明していなくても、ゆいには少しずつ状況が分かってきたはずだった。
別の男を迎えるため、同じように玄関へ向かわされたことは何度もある。
途中から、ゆいの歩みが少しだけ遅くなった。
「早くしろ」
「...はい」
鎖を短く引くと、ゆいはすぐに両手を前へ出した。
泣いた直後の身体を休ませることも、蝋を落として見た目を整えることもない。
赤い蝋と涙の跡を残したまま、玄関へ這わせた。

SCENE 02
玄関の前で犬の姿勢を取らせ、客を待たせる
玄関の前まで来たところで、鎖を止めた。
「犬の姿勢を取れ」
「...はい」
ゆいは尻を落とし、上体を起こした。
両膝は床へつけず、曲げた両手を胸の前へ浮かせる。
犬が後ろ脚で座り、前脚を上げて見せる姿を真似た形。
雌犬として覚えさせている芸の一つだった。
首輪から伸びる鎖は、そのまま俺が持っている。
背中や尻だけでなく、胸や下腹部にも蝋燭責めで付いた赤い蝋が残っていた。
その身体を隠さず、玄関へ向けたまま待たせる。
数分ほど、ゆいは犬の姿勢を保ったまま待ち続けた。
腕が少し下がりかけても、床へ手をつくことはない。
命令された形へ自分で戻し、ノックの音がするまで待っていた。
SCENE 03
犬の姿勢のまま、雌犬として客へ挨拶させる
やがて、玄関の向こうからノックの音がした。
ゆいの肩がわずかに動く。
それでも両手は下ろさず、犬の姿勢を保ったまま待っている。
扉を開け、客を玄関へ通した。
首輪と網タイツだけを着け、赤い蝋を全身へ残したゆいが、犬の姿勢で客の前に置かれている。
「挨拶」
「...はい」
ゆいは客の顔を見上げた。
「雌犬のゆいです。本日はゆいの身体で好きなだけお楽しみください。」
声はまだ、蝋燭責めで泣いたあとのままだった。
挨拶を終えても、勝手に両手を下ろすことはない。
次の命令が出るまで、客の前で犬の姿勢を保たせた。
EPILOGUE
客が玄関へ入ったあと、俺は首輪から伸びる鎖をその手へ渡した。
部屋まで案内するのは、ゆいの仕事である。
「四つん這い」
「...はい」
ゆいは浮かせていた両手を床へつき、両膝も下ろした。
「部屋まで案内しろ」
「はい...」
客が鎖を持ち、ゆいが先を進む。
赤い蝋を胸や腹、背中、尻へ残したまま、四足で客を部屋の奥へ案内していった。
このあと何から始まるのかは、ゆいには知らされていない。
身体へ固まった蝋を鞭で叩き落とすのか。
小便を飲ませるのか。
床へ伏せさせ、客の足を舐めさせるのか。
雌犬には分からない。
何を命じられても、ただ受け入れるのが雌犬だ。
ゆいは客に鎖を持たれたまま、自分が使われる部屋まで四足で案内していった。
ARTICLE THEMES
この記事のテーマ
調教
蝋燭で泣かせたあとの身体を拭かず、四足歩行と土下座を続けさせる。
飼育・性交
ホテルでも雌犬として移動・待機させ、来客を迎えたあとの役目へつなげる。


