調教 / 飼育 / 性交 / TRAINING LOG

蝋燭で泣かせた雌犬を、ホテルの玄関まで這わせて客を迎えさせる

赤い蝋燭を背中から尻へ何度も垂らし、泣かせ、鳴かせて楽しんだ。その直後にホテルの内線が鳴り、来客を知らされていないゆいを玄関まで這わせる。

蝋燭 / 四つん這い / ホテル / 土下座 / 来客 / 首輪
首輪と網タイツを着け、背中から尻に赤い蝋を付けた裸の女性が、鎖を引かれながら四つん這いで進む姿
雌犬ゆい / PHOTO LOG

PROLOGUE

ゆいの背中を覆っている赤は、傷でも血でもない。

肩から背中、腰、尻へ何度も垂らした赤い蝋燭の跡である。

熱い蝋が落ちるたびに、ゆいは身体を跳ねさせた。

「熱いです...」

「動くな」

「はい...」

逃げるように背中を捩れば、首輪の鎖を引いて姿勢を戻す。

声を抑えようとすれば、場所を変えてまた蝋を落とした。

やがて耐えきれなくなり、ゆいは涙を流しながら何度も鳴き声を上げた。

十分に泣かせて楽しんだところで、ホテルの内線電話が鳴った。

受話器を取る。

フロントから、客が到着したという連絡だった。

短く返事をして電話を切る。

ゆいには、来客のことを教えていない。

「四つん這い」

「...はい」

SCENE 01

蝋燭の跡を残したまま玄関へ這わせる

赤い蝋は拭き取らない。

泣いたあとの顔も、乱れた髪もそのままにした。

ゆいは衣服のない身体に首輪と網タイツだけを着け、両手と両膝を床につく。

「玄関まで来い」

「...はい」

黒い首輪から伸びる鎖を短く持つ。

ゆいが一歩ずつ這い始める。

肩を動かすたび、乾き始めた蝋が細かくひび割れた。

赤い欠片が剥がれ、ホテルの床へ少しずつ落ちていく。

蝋燭プレイの直後で、呼吸はまだ整っていない。

それでも立って歩かせるつもりはなかった。

「遅い」

「ごめんなさい...」

鎖を引く。

ゆいはすぐに手を前へ出し、膝を動かして俺の歩調へ合わせた。

首輪と網タイツを着け、背中から尻に赤い蝋を付けた裸の女性が、鎖を引かれながら四つん這いで進む姿
赤い蝋を背中から尻へ残したゆいを、首輪の鎖でホテルの玄関まで導く。泣かせた直後でも、移動は四足歩行のまま。

SCENE 02

電話のあと玄関へ向かわされ、来客を察する

蝋燭プレイの途中も、ホテルの電話が鳴ったときも、ゆいには何の説明もしていない。

だが、電話を切った直後に玄関へ向かうよう命じられたことで、途中から察したらしい。

四足歩行の速度がわずかに落ちる。

「勝手に遅くなるな」

「申し訳ございません...」

ゆいはそれ以上、立ち止まることも尋ねることもしなかった。

背中には赤い蝋が残っている。

衣服はなく、首輪と網タイツだけ。

泣いたあとの顔を整える時間も与えていない。

この姿のまま客を迎える。

それが初めてではないことも、拒んだところで命令は変わらないことも、ゆいはすでに理解している。

顔を伏せ、諦めたように小さく返事をした。

「...はい」

そしてまた、ホテルの床へ蝋の欠片を落としながら玄関へ這っていく。

ゆいに必要なのは、誰が来るのかを知ることではない。

玄関まで進み、決められた姿勢で客を待つことだけだった。

SCENE 03

玄関で土下座させ、雌犬として挨拶させる

玄関へ着いたところで鎖を止めた。

「そこ」

「...はい」

ゆいは四足姿勢のまま動きを止める。

「土下座」

「はい...」

両膝を揃え、上半身を玄関の床へ深く伏せさせた。

腕を曲げ、額を低くする。

尻だけは高い位置へ残した。

衣服のない身体。

首輪と網タイツ。

背中から尻へ一面に残った、赤い蝋燭の跡。

泣いて乱れた髪も直させない。

「顔を上げるな」

「...はい」

その姿で数分ほど待たせた。

すぐに客が来るわけではない。

静かな時間が続いても、ゆいは勝手に姿勢を変えない。

誰が来るのか。

扉が開いたあと、何を命じられるのか。

知っている必要はない。

同じような夜を経験してきたゆいは、取り乱す代わりに、床へ顔を伏せたまま従って待っていた。

やがて扉を叩く音がする。

ゆいの肩がわずかに動く。

鎖を短く引く。

「姿勢を崩すな」

「ごめんなさい...」

深く頭を下げ直させる。

「はっきり言え」

ゆいは玄関の床へ向けたまま口を開く。

「雌犬のゆいです。本日はゆいの身体で好きなだけお楽しみください。」

泣いたあとの掠れた声が、静かな玄関へ響いた。

EPILOGUE

ゆいを土下座させたまま、扉を開けた。

客の視線が、床へ伏せた黒髪から、赤い蝋に覆われた背中と尻へ移っていく。

ゆいは顔を上げない。

挨拶を終えても、立つ許可は与えていなかった。

「もう一度」

「...はい」

ゆいは床へ額を近づけたまま、同じ挨拶を繰り返す。

「雌犬のゆいです。本日はゆいの身体で好きなだけお楽しみください。」

今度は先ほどより、はっきり聞こえた。

客が部屋へ入る。

扉を閉めても、ゆいは玄関に伏せたままだった。

「中まで来い」

「はい...」

ゆいは土下座を解き、両手と両膝を床につく。

背中に蝋燭の跡を残したまま、客のあとを追って部屋の奥へ這い始めた。

玄関での挨拶は、今夜の役目を伝えるための最初の命令にすぎない。

客を迎えた雌犬には、このあと身体で果たす役目が残されていた。

ARTICLE THEMES

この記事のテーマ

調教

蝋燭で泣かせたあとの身体を拭かず、四足歩行と土下座を続けさせる。

飼育・性交

ホテルでも雌犬として移動・待機させ、来客を迎えたあとの役目へつなげる。

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