PET PLAY GUIDE

ペットプレイとは|雌犬として飼育する調教

雌犬としてどう扱うのか。首輪を着け、四つん這いで歩かせ、ケージで待たせ、餌皿から食べさせるまでを実録から説明します。

首輪を着けたら、もう立って歩かせない。呼べば四つん這いで来させ、止まれと命じたら、その場で待たせる。SM-PETSで続けている雌犬飼育は、見た目だけ犬らしくする遊びではありません。姿勢、移動、挨拶、待機を繰り返し教え、身体へ覚えさせていくペットプレイです。

01

首輪を着けて役割を切り替える

首輪は、日常から雌犬として扱われる時間へ切り替える合図です。リードや鎖をつなげば、どこへ進むのか、どこで止まるのか、飼い主からどれだけ離れてよいのかまで命令できます。

毎回同じ首輪を着け、同じ返事と姿勢を求める。やがて首輪を着けられただけで、自分が次にどう振る舞うべきかを察するようになります。

02

犬の姿勢と四足歩行

首輪を着けた雌犬は、立って歩かせません。両手と両膝を床につけ、呼ばれた場所まで四足で来させます。

呼ばれたら這ってくる。止まれと言われたら、その場で止まる。顔を上げるのか、床へ伏せるのかも自分では決めさせません。

土下座、尻を高くした待機、後ろ脚で座って前脚を浮かせる犬の姿勢。それぞれの命令に合わせ、違う形を覚えさせていきます。

03

ケージ・餌皿・待機

犬用ケージへ入れたら、扉が開いても勝手には出させません。餌皿を目の前へ置いても、許可を出すまでは待たせます。

狭い場所で身体を丸め、次の命令が分からないまま同じ姿勢を保つ。派手な刺激がなくても、こうした時間に飼い主と雌犬の関係が表れます。

食べることも、動くことも、ケージから出ることも自分では決められない。それがSM-PETSで行っている飼育の形です。

04

挨拶から次の役目へ

ホテルへ着いたら、まず玄関で土下座させます。決められた言葉で挨拶し、飼い主や客を迎えたあとも、立たずに四足で移動させます。

挨拶が終われば、次の命令へ進む。待機させるのか、奉仕させるのか、ケージへ入れるのかは飼い主が決めます。

首輪、四足歩行、待機、奉仕は、別々の遊びではありません。記事ごとに場面は違っても、同じ雌犬へ続けて教えている一つの飼育としてつながっています。

TRAINING LOGS

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