調教 / 飼育 / 性交 / TRAINING LOG

言いなりマゾ女を号泣させるSMホテルで吊るし拷問鞭打ち

局部をテープだけで隠した全裸のゆいを、首輪姿のまま車から降ろした。四足歩行で「調教」の部屋へ連れていき、足舐めと口で運転の疲れを取らせたあと、吊り枠へ両手をつなぎ、鞭で楽しむよう自分から願わせる。

SMホテル / 吊り拘束 / 手枷 / 首輪 / 四足歩行 / 全裸土下座 / 足舐め / フェラ / イラマチオ / 平手打ち / パドル / バラ鞭 / 九条鞭 / 一本鞭 / 飲尿 / 口内射精 / アナル調教 / 放置 / 局部責め / ガーターリング / 目隠し / イチジク浣腸
裸の女性が白いシーツのベッド上で身体を丸めて横になり、背中や尻、太腿に赤みが見える様子。
雌犬ゆい / PHOTO LOG

PROLOGUE

この日は、柏にあるSMホテルの「調教」という部屋を予約していた。

車へ乗せた時点で、ゆいの服はすべて脱がせてある。身につけているのは、首輪と太腿のガーターリングだけ。その上からパーカーを羽織らせるが、前は開けさせたまま。全裸の身体を隠しきれない格好で、ホテルへ向かう。

到着まで、ただ大人しく座らせておくつもりはない。車を走らせて間もなく、車内で命じる。

「触れ」

「...はい」

ゆいは命じられるまま自分の身体へ指を伸ばし、俺が許すまで手を動かし続ける。車内で何度も声を漏らして絶頂するうちに、呼吸は次第に乱れていった。

移動中であっても、運転席の俺を楽しませるのは雌犬としての義務だ。

そうして十分に敏感になった雌犬を、そのままホテルまで連れていく。敷地へ着くと、局部を隠すためのテープを渡した。

「自分で貼れ」

「...はい」

ゆいは濡れた陰部へ、自分の手でテープを貼っていく。隠すのは最低限の部分だけだ。

指先はわずかに震え、視線も下へ落ちたまま。それでも手を止めず、言われたとおりに局部を覆った。

肩へ掛けていたパーカーも車内で脱がせる。このホテルは敷地内で局部さえ隠していれば、その姿のまま車から部屋まで移動できる。

車を降りたゆいに残るのは、首輪と局部を覆うテープ、それから太腿のガーターリングだけ。

「四つん這い」

「わん...」

両手と両膝を地面へつき、雌犬の姿勢で敷地内を進んでいく。誰かに見られていないか気になるのか、ときどき俯いたまま周囲を窺う。それでも、立ち上がることは許さない。

俺が先に部屋へ入り、リードの先につながった奴隷を続いて中へ入れる。玄関へ入ったところで、全裸のまま土下座させた。

ホテルのスタッフが部屋を訪れ、俺と料金のやり取りをしている間も、ゆいは床へ額を近づけたまま動かない。

土下座は、俺やゆいを使用する男の前だけでさせているわけではない。

誰が目の前にいようと、俺が頭を下げて待てと命じれば、許可するまで勝手に顔を上げることは許さない。

頭を踏みつけることも含め、普段からその姿勢を崩さないよう躾けてきたので、このときもスタッフの前で姿勢を崩すことはなかった。

呼吸は、車を降りたときよりもわずかに速くなっているようだ。この部屋では、いつも強い調教を長時間受けさせている。

これから始まることを思い出しているのか、伏せた身体にも少し力が入っているのだろうか。

手続きを終えると、改めて玄関から室内へ向けて土下座させる。

「挨拶」

「本日は...ご調教のほど、よろしくお願いいたします...」

挨拶を終えさせてから、首輪の金具へリードをつないだ。

「四つん這い」

「わん...」

鎖を引き、四足のまま吊り枠のある部屋へ連れていく。すぐに鞭を使うのではなく、まずは運転で溜まった疲れを取らせることにした。俺の足元へ伏せさせる。

「舐めてろ」

「わん...」

ゆいは足の指へ舌を伸ばし、その隙間から足裏まで丁寧に舐め始める。汚れを残さないよう、同じ場所へ何度も舌を這わせ、俺が止めるまで顔を上げることも許さない。

十分に足を舐めさせたところで、その口を性器へ移す。自分から咥えさせ、髪を掴んで口の奥まで使った。

えづいても離さず、鼻が根元へ触れるところまで何度も深く受けさせる。

苦しそうに鼻から息を漏らしながらも、ゆいは口を離すことも、頭を引いて逃げることもしない。運転中に溜まった疲れと苛立ちを、その口でゆっくりと取り除いていく。

満足したところで口を離させ、吊り枠の前へ跪かせた。

「お願いしろ」

「鞭で...ゆいを楽しんでください...」

「もっとはっきり言え」

「鞭でゆいを使って...楽しんでください...お願いします...」

自分の身体を鞭で使ってほしいと、ゆい自身の口から願わせる。その言葉とは裏腹に、跪いた肩にはわずかに力が入っていた。

これから受ける痛みを思い出したのか、吊り枠を前にした身体が先に強張っている。

その懇願を聞き届けてから、この日の調教を始めた。

SCENE 01

鞭の跡が残る前に、吊り枠の前で撮影する

本格的に鞭を入れる前に、Xへ載せる写真を何枚か撮っておく。

鞭打ちを始めれば、背中や尻にはすぐ赤い痕が残る。それはそれで好きだが、今回は何もついていない身体も先に残しておきたかった。

「両手、後ろに回せ」

「...はい」

ゆいは跪いたまま、自分で両腕を背中側へ回す。まだ手首は拘束していない。

首輪につないだリードだけを俺が持ち、背中をこちらへ向けさせた。太腿には、車へ乗せたときから残していたガーターリング。

このあと鞭で赤くなる前の背中を、一枚だけ撮っておいた。

黒い首輪と鎖を着けた裸の女性が、黒いマットの上で跪き、両腕を背中側へ回している後ろ姿。
鞭の跡が背中へ残る前に、黒い首輪へリードをつないだゆいを跪かせる。手首は拘束せず、自分で両手を背中へ回すよう命じ、鞭打ち前の姿を撮影した。太腿にはガーターリングを残している。

撮影が終わると、今度は両手首へ黒い手枷を着ける。吊り枠の上から下がる鎖へつなぎ、少しずつ高さを上げていった。

両腕が頭上まで伸び、踵が床から浮く。足裏をしっかりつけて休める高さにはせず、つま先だけがかろうじて床へ触れる程度にする。

「そのまま待て」

「...はい」

すぐに鞭は持たず、しばらくその姿を眺める。正面から見て、横へ回り、背後からも見る。俺が写真を撮り、鞭を準備している間も、ゆいは両腕を上へ引かれたままだ。

時間が経つにつれ、呼吸は少しずつ浅くなっていく。ときどき身体を小さく動かしているが、腕がつらいのか、このあと始まることを考えているのかまでは分からない。

何もされていない時間から、もう楽な姿勢ではなかった。

裸の女性が黒い手枷で両手を頭上へまとめられ、金属製の吊り枠の下でつま先立ちになっている正面姿。太腿に黒いガーターリングが見える。
両手首を黒い手枷でまとめ、吊り枠の上から伸びる鎖へつなぐ。足はつま先だけが床へ触れる高さにし、正面から全裸の吊り姿を撮影した。太腿のガーターリングも残したまま。

今度は背後へ回る。腕を頭上まで伸ばしているため、背中から尻まで何も隠すものがない。

「鞭で楽しんでくださいって言え」

「鞭で...ゆいを楽しんでください...」

動画を回しながら、何度か同じ言葉を言わせる。声が小さければ頬を叩いた。

「聞こえない。もう一回」

「お願いします...鞭でゆいを使って...楽しんでください...」

まだ鞭は一発も入れていない。それでも、何度も同じように吊られてきたゆいには、このあと何が始まるか分かっている。

目立った痕のない最後の背中と、自分から鞭を願う声を一緒に動画へ残した。

黒い手枷で両手を頭上へ吊られた裸の女性が、金属製の吊り枠の下でつま先立ちになっている後ろ姿。太腿に黒いガーターリングが見える。
つま先だけが床へ触れる高さで両手を吊り、背中と尻を晒したまま待たせる。鞭で楽しんでほしいと何度も懇願させながら、後ろから撮影した。

SCENE 02

背中から始め、鞭を替えながら全身を使う

撮影を済ませると、そのまま背中を向けさせた状態から鞭打ちを始める。最初はバラ鞭。房を尻から背中へ広げるように入れ、そのたびに自分が何発打たれたのかを数えさせた。

「いち...」

鞭を入れる。

「に...」

また一発。最初のうちは、まだ声にも余裕がある。そのまま三十まで数えさせた。

黒いフードと服を着た人物が、両手を頭上へ吊られた裸の女性の尻へ黒い房状の鞭を振っている様子。太腿に黒いガーターリングが見える。
フードを被った俺が、両手を吊り枠へつないだゆいの尻へバラ鞭を入れる。正面へ向かせる前に、背中と尻を晒した姿勢のまま背面への鞭打ちを続けた。

バラ鞭を終える頃には、尻にもはっきり赤みが出ていた。次は九条鞭へ替え、背中、尻、太腿と場所を変えながら、これも三十発入れていく。

「じゅういち...」

一発。

「じゅうに...」

続けるうちに数字を言う声は少しずつ弱くなっていくが、それでも三十までは数えさせる。最後は一本鞭。

すでに赤くなった皮膚へ細い鞭を走らせると、それまでとは違う線が身体へ残っていった。

背面を十分楽しんだところで、今度は正面を向かせる。順番は同じように、まずバラ鞭から。

胸や腹、太腿へ入れて、また一から数えさせた。そのあと九条鞭へ替え、最後に一本鞭を使う。

合間には胸へ平手も入れ、向きを変えさせて尻も叩いた。

背面ですでに長く打たれていたため、正面へ回った頃には呼吸もかなり乱れていたが、それでも数字だけは最後まで本人に言わせた。

両手を頭上へ吊られた裸の女性が、金属製の吊り枠の下でつま先立ちになり、横から細長い鞭を受けている様子。太腿に黒いガーターリングが見える。
背面への鞭打ちを終えたあと正面へ向かせ、両手を吊ったまま一本鞭を入れる。腹や太腿まで場所を変えながら、一発ごとに打たれた回数を数えさせた。

公開用の撮影も終わりに近づいたところで、一度鞭を止める。最後に、吊ったまま挨拶をさせた。

「挨拶」

ゆいは乱れた呼吸を整えながら口を開く。

「ゆいは...おしっこも精子も飲むのが大好きです...」

「ペットとして...可愛がってください...」

鞭を受けたあとの姿のまま最後まで言わせ、そこまで撮ったところでカメラを止める。ここからは撮影中よりも強く、ゆいが特に苦手としている場所も避けずに打つ。

九条鞭を局部へ入れると、それまで数字を数えていた声はすぐに泣き声へ変わった。

「あ"ぁっ...!」

身体をよじり、息を詰まらせながら泣く。だが両腕は頭上へ吊られたままで、足もつま先が床へ触れる程度しか余裕がない。

正面を向かせたり、背中を向けさせたりしながら、そのとき使いたい鞭へ持ち替えていく。

カメラが止まってから聞こえてくるのは、数字ではなく、演技でもない、延々と続く泣き声と嗚咽、鞭が当たるたびに上がる悲鳴ばかりだった。

満足するまでその反応を眺めてから、ようやく手枷を鎖から外した。

SCENE 03

吊り枠から降ろしても、まだ終わらせない

長い時間、両腕を頭上へ引かれていたため、降ろした直後のゆいはすぐには身体を伸ばせない。力の抜けた腕を下げたまま、その場へ崩れた。

それでも休ませずに命じる。

「四つん這い」

「わん...」

両手と両膝を床へつかせ、そのままベッドまで這わせる。まだ泣いており、涙と涎で顔も崩れていたが、特に慰めることはしない。

動きは普段より遅く、何歩か進むたびに止まって息を吐いていた。

ベッドへ着くと、鞭打ち後の身体を記録に残すため、もう一度撮影する。命じたとおりシーツの上へ横にならせると、ゆいは身体を丸めた。

背中から尻、太腿まで、さっきまで鞭を入れていた場所には赤みが残っている。

裸の女性が白いシーツのベッド上で身体を丸めて横になり、背中や尻、太腿に赤みが見える様子。
約三百回の鞭打ちを終えて吊り枠から降ろし、四足でベッドまで移動させる。泣いていることは気にせず、痛みからか身体を丸めた鞭打ち後の姿を撮影した。

写真を撮り終えると、今度は仰向けに寝かせた。

「オナニーしてろ」

「...はい」

両脚を大きく開かせる。ただ触らせるだけではない。

腰を浮かせ、股間を俺の方へ突き出すような姿勢を取らせた。客の前で自慰をさせ、その様子を公開するときにもよく取らせている体勢だ。

自分から局部を晒し、誰に見られてもそのまま触り続ける。そういう形まで含めて普段から躾けている。

それでも、ゆいは少し顔を背けた。視線まで逃がしているあたり、まだ調教が行き届いていない。

「ちゃんと見せろ」

「...はい」

恥ずかしそうに顔を伏せながらも、腰は下ろさない。本来なら視線までこちらへ向けさせるところだが、直すのも面倒なので、そのまま見逃すことにした。

鞭打ちを受けている間からすでに少し濡れていたマンコを、さらに自分の指で擦らせる。最初はためらうようにゆっくり動いていた指も、次第に速くなっていく。

「んっ...あっ...」

さっきまで鞭で泣いていた雌犬が、今度は自分から股を突き出し、俺に見られながら身体を濡らしていく。羞恥で顔を伏せても、脚を閉じることは許さない。

鞭打ちだけでも濡れていた身体を、さらに自分の手で十分に濡らしたところで、そのまま正常位で挿入する。

仰向けの身体を使ったあとは後ろを向かせ、腰を掴み、髪を持って深く突いた。鞭で赤くなった尻を叩くたび、声が大きくなる。

俺も高まってきたが、まだ射精はしない。途中で抜き、今度は口を使わせる。フェラからそのままイラマチオへ移り、髪を持ったまま喉の奥まで何度も押し込んだ。

しばらく楽しんだところで椅子へ座り、ゆいを足元へ跪かせたままフェラを続けさせる。その途中で小便がしたくなり、陰茎を一度落ち着かせた。

「口を開けろ」

「...はい」

「飲め」

「...はい」

顔を上へ向けさせ、そのまま飲ませる。終われば陰茎を舌で掃除させ、再び咥えさせた。今度は、その口の中へ射精する。

ゆいは口と舌を使って残った精子まで絞り出し、すべて飲み込んだ。

「ごちそうさまでした..」

「おいしかったです..」

礼まで言わせて、ようやく一度休憩することにした。だが、ゆいを休ませるわけではない。足置き兼テーブルの姿勢を取らせ、その身体へ脚や物を載せる。

俺が座って休んでいる間も、雌犬は家具としてそこに置いておく。姿勢が崩れれば鞭で戻させた。

しばらくして飲み物が欲しくなったので、今度はパンツだけを履かせる。首輪は残したままだ。

「四つん這い」

「わん...」

鞭の痕が残った身体にパンツ一枚。その姿で部屋を出し、自動販売機まで四足で散歩させる。

俺が普通に歩く後ろを、ゆいだけが床を這ってついてきた。自販機の前でも四つん這いのまま待たせる。

「ちんちんのポーズ」

「わん...」

上体だけを起こさせ、俺がベンチで飲み物を飲んでいる横へ待機させる。誰かが来ればそのまま見られる場所だったが、このときは結局誰も来なかった。

飲み終えると、再び四足で部屋へ戻す。パンツを脱がせて全裸に戻し、もう一度吊り枠へ連れていった。

両手へ手枷を着け、頭上の鎖へつなぐ。今度はそれだけではなく、何も見えないよう厚い目隠しも着けた。

視界を完全に奪ったまま、再びつま先だけが床へ届く高さまで腕を引き上げる。

ゆいからは、俺がどこにいるのかも分からない。すぐには鞭を入れず、目の前へ全裸の雌犬を吊ったまま、俺はスマートフォンを取り出して普通に作業を始める。

何分か放っておく。肩が震え始めても、そのまま。小さな嗚咽が漏れても、そのまま。忘れた頃にスマートフォンから目を離し、鞭を一発入れた。

「あ"っ...!」

身体が大きく跳ねる。だが、すぐには二発目を入れず、また画面へ目を戻す。ゆいには、次の一発がいつ来るのか分からない。

一分後かもしれない。十分後かもしれない。

何も起こらない時間を長く挟んだあと、突然一本だけ強く入れることもある。逆に、一発目の悲鳴が消える前に何発も続けて叩き込むこともあった。

目隠しをされているため、俺がスマートフォンを置いたことも、鞭を手に取ったことも分からない。聞こえるのは物音だけ。

少しでも気配を感じると、吊られた身体へ力が入る。その反応を横目で見ながら、俺はまたスマートフォンへ視線を戻した。

しばらく放置してから、今度はまとめて鞭を入れる。

一発。

二発。

間を置かず、さらに続ける。赤みの残る尻や太腿へ重ねて打つたび、ゆいは吊られたまま身体を跳ねさせた。

「あ"ぁっ...!」

泣き声が大きくなっても止めない。身体をよじって逃げようとしても、頭上へ伸ばされた腕と鎖に引かれ、逃げられる範囲はほとんどない。

何発かまとめて打ったあとは、また何事もなかったように作業へ戻る。泣き声だけが部屋へ残った。

SCENE 04

八時間の最後まで身体を使い切る

その状態でしばらく放置したあと、最後にもう一度まとまった数の鞭を入れる。それまで何度も打ってきた場所へ、さらに六十か八十発ほど重ねた。

尻、太腿、背中。すでに赤くなったところへ、さらに鞭を走らせる。一発入るたびに身体が跳ね、目隠しの下から泣き声が漏れた。

途中からは一発ずつ反応を見ることもせず、何発も続けて鞭を振る。吊られた身体が鞭の勢いで揺れても、泣いても、悲鳴を上げても、俺が満足するまでは降ろさない。

最後の方には、それまでの赤みの上へ新しい細い線がいくつも重なっていた。

十分に遊んだところでようやく鞭を置き、手枷を鎖から外す。張っていた腕から、一気に力が抜けた。

それでも、この日の調教はまだ終わりではない。最後はアナルまで使うことにした。

「準備しろ」

「...はい」

ゆいは自分でイチジク浣腸を二本使い、目の前で処理を始める。数十分我慢させたあと、排泄を許可し、掃除まで自分でさせる。

それが終われば、今度は指を使ってアナルを慣らしていく。俺が細かく指示しなくても、何をすればいいのかはもう分かっている。

十分に準備ができたところで後ろから挿入し、赤くなった尻を掴んで腰を動かす。

ゆいはアナルだけでは絶頂できない。それでも男を楽しませるために声を出すよう、普段から躾けてある。

「あっ...あんっ...」

腰を引けば、尻を追わせる。突けば声を出す。使われている間に何をすればいいのか、それだけは身体に覚えさせていた。

満足して抜いたあとは、汚れた陰茎を見せる。

「掃除しろ」

「...はい」

体液やローションを舌で舐め取らせ、床や身体に残ったものも、そのまま口で処理させた。掃除を終えた頃にまた小便がしたくなったので、最後にもう一度飲ませる。

八時間取っていたホテルの利用時間も、そこでようやく終わりが近づいた。朝からずっと同じことをしていたわけではない。

吊って鞭を入れ、降ろせば身体や口を使わせ、俺が休むときには家具にする。外へ連れ出したあとは、また全裸に戻して吊る。

その繰り返しで一日を使った。

帰るときも普通の服は着せない。車へ戻るためのテープだけを、自分で貼らせる。

「貼れ」

「...はい」

首輪も外さない。来たときと同じように、ほぼ全裸の身体で車まで戻す。ただし、八時間前と同じなのは格好だけだった。背中にも、尻にも、太腿にも鞭の痕が残っている。

来たときよりも歩く速度は遅い。それでも、ゆいは言われたまま車へ乗り込んだ。

そこでようやく、この日の調教を終えた。

EPILOGUE

ホテルへ着いたときのゆいには、まだほとんど鞭の痕がなかった。だから最初に写真を残した。何もついていない背中を撮り、そのあと両手を吊り上げる。

吊り枠から降ろせば身体を使わせ、俺が休むときには家具にする。外へ散歩させたあとは、また全裸へ戻して吊り、その合間にも何度も鞭を入れた。

帰る頃には、最初に写真へ残した身体とは見た目が変わっている。来たときと同じように首輪を着け、局部だけをテープで隠して車へ戻した。

服装だけなら、ほとんど同じだ。違うのは、その下に残る背中や尻の赤みと鞭の線、それから八時間使われ続けたあとの疲れだった。

それらをすべて身体へ残し、ほぼ全裸の姿で車へ乗せる。帰路でも羞恥プレイを続けながら、この日の調教を終えた。

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ARTICLE THEMES

この記事のテーマ

羞恥・移動

全裸に首輪とパーカーだけで車移動させ、ホテル到着後は局部をテープのみで隠して車を降ろし、四足歩行で部屋へ向かわせる。太腿にはガーターリングを残している。

吊り・鞭調教

両手首を吊り枠へつなぎ、つま先だけが床へ触れる姿勢のまま、平手から一本鞭まで段階的に変えながら全身を約三百回打つ。局部を重点的に抉り、泣き叫ばせた。

性交・飼育

鞭打ち後も自慰、性交、イラマチオ、飲尿、家具扱い、ホテル内の四足散歩、再度の吊り放置、アナル性交と舌による掃除まで続ける。