SMホテルでの調教は、部屋へ入ってから突然始まるものではありません。移動中の準備、玄関での挨拶、部屋までの姿勢、器具の使い方、調教後の待機、退室までを一つの流れとして組み立てています。
01
ホテルへ着く前に役割を切り替える
車内で衣服や首輪を整え、到着後にどの姿で降ろすかを決めます。パーカー一枚で身体を隠し切らない姿にする記録や、首輪を着けた状態で車から降ろす記録もあります。
移動は空白時間ではありません。車内で命令を与え、ホテルへ着いた時点ですでに人として自由に振る舞わない状態へ切り替えておきます。
02
玄関の挨拶から室内の移動へつなげる
入室したら床へ伏せさせ、土下座や決めた挨拶を行わせます。ホテルのスタッフや客がいる場合でも、許可なく顔を上げたり姿勢を崩したりさせません。
挨拶後もすぐには立たせず、首輪の鎖を引き、四足歩行で部屋や器具の前まで移動させます。玄関から調教場所までの移動も、その日の記録の一部です。
03
部屋の設備に合わせて順番を決める
吊り枠、拘束具、鏡、教室風の内装など、SMホテルごとの設備を見て、どの姿勢から始めるかを決めます。器具へ固定する前に写真を残し、痕がつく前後を分けて記録することもあります。
設備をすべて使う必要はありません。吊るす、歩かせる、人間家具にするなど、その日の目的に合うものだけを選び、待機と奉仕を間へ挟みながら進めます。
04
調教後の待機と退室まで続ける
器具から降ろした時点で調教を終えるとは限りません。ベッドで待たせる、床を這わせる、身体や部屋を整えさせるなど、次の命令を続けます。
最後に衣服を戻しても、首輪や身体に残った痕、歩き方まで含めて帰路へつなげます。関連実録では、吊り枠を使う一日、教室風ホテルでの家具化、窓際での調教という異なる流れを比較できます。


