調教 / 飼育 / TRAINING LOG
紺色のスクール水着で土下座させ、覚え込ませた奴隷誓約を言わせる
紺色のスクール水着を着せたゆいを床へ土下座させた。頭を足で押さえ、尻を高く晒したまま、身体へ覚え込ませた奴隷誓約を一つずつ言わせる。

PROLOGUE
ゆいには、紺色のスクール水着と赤い首輪を着けさせた。
「土下座」
「...はい」
両膝を床につかせ、上半身を深く伏せさせる。
腕を曲げ、黒髪を床へ広げる。
尻だけは高い位置へ残した。
その頭へ足を乗せる。
ゆいは何を言わされるのか、すでに分かっている。
性交の最中にも。
鞭を受けて泣いているときにも。
蝋燭の熱に耐えている間にも。
何度も繰り返させ、身体へ覚え込ませた奴隷誓約だった。
「一つずつ言っていけ」
「はい...」
SCENE 01
頭を踏まれたまま、奴隷誓約を暗唱させる
「始めろ」
「私は...ご主人様だけの奴隷として、お仕えすることを誓います...」
床へ向けた声が小さい。
頭を押さえる足へ力を加える。
「はっきり言え」
「ごめんなさい...」
ゆいは息を吸い直した。
「私は、ご主人様だけの奴隷として、お仕えすることを誓います...」
「続けろ」
「身体も心もすべて捧げ...どのような調教も、喜んでお受けすることを誓います...」
覚えた文章を読むだけなら簡単である。
だが、頭を踏まれ、紺色のスクール水着に包まれた尻を高く晒しながら言えば、同じ言葉でも意味が変わる。
声を詰まらせても止めさせない。
「続けろ」
「ご主人様に悦んでいただけることを生き甲斐にし...誠心誠意、ご奉仕することを誓います...」
言葉と、いま取らされている姿勢を結びつける。
それが、この暗唱を繰り返させる理由だった。

SCENE 02
文を飛ばせば、お仕置きして最初から言い直させる
「続きは」
「理想とされる奴隷になれるよう...常に努力することを誓います...」
一つ前の文を飛ばしている。
頭から足を退け、髪を掴んで上半身を起こさせた。
頬を張る。
乾いた音に続けて、腹へ一発入れた。
「うっ...」
身体を折ったゆいを、再び床へ伏せさせる。
「飛ばすな。最初から」
「申し訳ございません...」
もう一度、黒髪の上へ足を乗せる。
「はっきり言え」
「私は...ご主人様だけの奴隷として、お仕えすることを誓います...」
声が弱ければ言い直し。
文を飛ばせば、お仕置きして最初から。
そうやって、ただ文章を記憶するだけではなく、苦しい姿勢でも間違えずに言えるところまで躾けてきた。
ゆいは泣きながら、先ほど飛ばした文へ戻ってくる。
「ご主人様に悦んでいただけることを生き甲斐にし...誠心誠意、ご奉仕することを誓います...」
「続けろ」
「理想とされる奴隷になれるよう...常に努力することを誓います...」
今度は飛ばさなかった。
だが、身体の苦しさから腰が少しずつ落ちてくる。
尻を強く叩く。
「姿勢を崩すな」
「ごめんなさい...」
ゆいは膝を引き寄せ、紺色のスクール水着に包まれた尻を元の高さへ戻した。
SCENE 03
スクール水着を脱がせ、全裸土下座で続けさせる
何度目かの暗唱を終えたところで、頭から足を退けた。
ゆいが顔を上げようとする。
「そのまま」
「...はい」
土下座の姿勢を崩させず、スクール水着を脱がせていく。
白い肩紐を外す。
身体へ密着していた紺色の生地を引き下ろし、床へ落とした。
首元には赤い首輪だけが残る。
肩も背中も腰も尻も、もう何も覆っていない。
全裸の身体を深く折り曲げ、顔を床へ伏せ、尻だけを高く突き出した土下座姿勢。
再び黒髪の上へ足を乗せる。
「続けろ」
「私は...ご主人様の命令に絶対服従することを誓います...」
水着を脱がされたことで、身体の震えが先ほどよりはっきり見える。
呼吸に合わせ、裸の背中が小さく上下していた。
「その先」
「意に反するようなことがあった場合には...どのようなお仕置きも、覚悟いたします...」
「はっきり」
ゆいは涙を床へ落としながら、もう一度言い直した。
「どのような御仕置きも、覚悟いたします...」
誓約を最後まで言わせても、すぐには終わらせない。
「奴隷として、どうしてほしい」
「お願いします...奴隷として、飼ってください...」
「もう一度」
「奴隷として...飼ってください...」
全裸で土下座し、頭を踏まれ、尻を晒したまま。
覚え込ませた誓約と、自分が望む扱いを何度も口にさせた。

EPILOGUE
最後の懇願を言い終えたあと、ようやく頭から足を退けた。
ゆいは動かない。
顔を床へ伏せたまま、次の命令を待っている。
赤い首輪へリードをつないだ。
「四つん這い」
「...はい」
ゆいは裸の身体を起こし、両手と両膝を床についた。
「来い」
リードを引く。
ゆいは脱がされたスクール水着を床へ残し、その横を四足で通り過ぎた。
誓約を口で言う時間は終わった。
身体も心も捧げる。
命令へ絶対服従する。
自分でそう言った内容を、次は行動で守らせる。
ゆいを連れて向かった先には、誓約を暗唱するだけでは済まない調教が用意してあった。
ARTICLE THEMES
この記事のテーマ
調教
性交や鞭、蝋燭の最中に覚えさせた奴隷誓約を、土下座姿勢で暗唱させる。
飼育
首輪、返事、姿勢、言葉を管理し、覚えさせた誓約を日常の服従へ結びつける。
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