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全裸のゆいの背中へガラス天板を載せ、人間テーブルとして使う
全裸のゆいを四つん這いにさせ、背中へガラス天板を載せた。その上で煙草を吸い、食べ物やスマホを置き、女ではなく人間家具として使い続ける。

PROLOGUE
ゆいを呼び出した。
「脱げ」
「...はい」
衣服をすべて脱がせ、首元には黒い首輪だけを残した。
「四つん這い」
ゆいは床へ両手と両膝をつく。
「はい...」
手足を開き、背中が見える位置へ置いた。
すぐ横には、一枚のガラス天板が用意してある。
何をさせられるのか理解したのか、ゆいは顔を伏せたまま姿勢を整え始めた。
「勝手に動くな」
「...はい」
人間として過ごす時間は、ここで終わりだった。
SCENE 01
全裸の背中でガラス天板を支えさせる
「背中を平らにしろ」
「はい...」
肩と腰の高さを合わせ、両腕へ力を入れさせる。
その背中へ、ガラス天板を載せた。
ゆいの身体が重みを受けて沈みかける。
「高さを保て」
「...はい」
腕を伸ばし直し、背中を元の位置へ戻した。
天板を支えているのは、四つん這いになった裸の身体だけである。
肩が落ちれば、ガラスは傾く。
腰を上げすぎても、物を置くための机としては使いにくい。
首輪を着けたゆいには、決められた高さと形を保つことだけを求めた。
透明なガラスには室内の光が映り、その下には黒髪と裸の背中が透けている。
だが、身体を眺めるために置いたわけではない。
使いやすい机が完成したことを確認し、俺は椅子へ座った。

SCENE 02
煙草や食べ物、スマホを置いて過ごす
天板の上へスマホを置く。
煙草と灰皿を並べ、食べ物も置いた。
その下で、ゆいは同じ姿勢を保っている。
俺は煙草へ火をつけ、スマホの画面を眺めながら食事を始めた。
ゆいへ話しかける必要はない。
身体へ触れる必要もない。
人間家具として役目を果たしている間は、普通の机と同じように使えばいい。
しばらくすると、ゆいの右腕がわずかに曲がった。
天板の片側が沈み、灰皿が小さく動く。
「机を傾けるな」
「申し訳ございません...」
「戻せ」
「はい...」
ゆいはすぐに腕を伸ばし、背中を元の高さへ戻した。
天板が安定したことを確認すると、俺はまたスマホへ視線を移す。
注意されたからといって、構ってもらえるわけではない。
姿勢を直した家具は、再び存在を無視されるだけだった。
SCENE 03
何もされず、玩具として使われる
ゆいを呼び出す目的は一つではない。
小便を飲むだけの便器になることもある。
性欲処理の道具として使われることもある。
接待や調教、ストレス発散のために呼び出すこともある。
だが、この時間に求めているのは、それらとは違う役目だった。
背中を平らにする。
置かれた物を落とさない。
終了を告げられるまで動かない。
それだけでいい。
煙草の煙が室内へ広がっても、ゆいは顔を上げない。
天板の上でスマホを操作しても、返事を求められない限り声も出さない。
全裸にされているのに、身体へ触れられない。
目の前に飼い主がいるのに、女としては相手にされない。
ただの家具として置かれ、必要な高さを保ち続ける。
それも、玩具としての使われ方の一つである。
やがて背中がわずかに下がった。
「背中を落とすな」
「...はい」
ゆいは両腕へ力を戻し、ガラス天板を押し上げた。
それ以上の言葉は与えない。
人間テーブルは、再び動かなくなった。
EPILOGUE
食事を終え、皿を片づけた。
煙草を消し、灰皿も天板から下ろす。
最後にスマホを手に取った。
ガラスの上には、もう何も置かれていない。
それでも、すぐに天板を退けることはしなかった。
「まだ動くな」
「...はい」
物を支える必要がなくなっても、人間家具としての待機は続く。
ゆいは背中へガラス天板を載せたまま、床へ顔を伏せていた。
しばらくしてから、ようやく天板を下ろす。
ゆいが腕の力を抜こうとした。
「終わりじゃない」
「...はい」
「ソファの前まで這え」
ゆいは両手と両膝を動かし、全裸のままソファへ向かった。
今度は机ではない。
座った俺の足を支えるため、身体の形を変えて足置きになる。
人間テーブルとしての役目を終えた玩具には、別の家具として使われる時間が待っていた。
ARTICLE THEMES
この記事のテーマ
調教
女の身体を家具として固定し、ガラス天板を支える姿勢を管理する。
飼育・日常
性交を伴わず、机や足置きとして日用品のように扱う日常的な玩具化。
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