調教 / TRAINING LOG

後ろ手に縛った奴隷を吊り枠の下で鞭打つ

ゆいの両手を後ろで縛り、首へ回した縄を吊り枠へつないだ。踵を下ろせば首元へ縄が食い込む姿勢のまま、身体の前後を見ながら鞭を打ち続ける。

鞭 / 後ろ手拘束 / 首縄 / 吊り枠 / つま先立ち / 姿勢保持 / 下着
白い下着と靴下を着けた女性が、金属製の吊り枠の下で両手を後ろに縛られ、首へ縄を回された状態で立っている背面の姿
雌犬ゆい / PHOTO LOG

PROLOGUE

ゆいの衣服を脱がせ、白い下着と靴下だけを残した。

「後ろを向け」

「...はい」

吊り枠の下へ立たせ、両腕を背中側へ回させる。

手首を縄でまとめ、後ろ手に縛った。

続けて首へ縄を回し、頭上の枠へつなぐ。

ゆいが踵を床へつけようとすると、首元の縄が張った。

「つま先で立て」

「はい...」

両足の踵を浮かせる。

首元の張りが少し緩み、ゆいは細い脚だけで身体を支えた。

腕を前へ出して庇うことはできない。

膝を曲げて楽になろうとすれば、首へ回した縄がそれを許さない。

「その姿勢を崩すな」

「...はい」

鞭を手に取った。

SCENE 01

首縄を張り、つま先立ちで待たせる

まだ鞭は落とさない。

最初に、決めた姿勢をどこまで保てるかを見た。

両手は後ろ。

背筋は伸ばしたまま。

踵を浮かせ、足先へ体重をかける。

少しでも身体が沈めば、首縄が張る。

ゆいの足首はすぐに震え始めた。

「踵を下ろすな」

「はい...」

俺は吊り枠の周囲を回り、正面へ移動した。

首へ食い込む縄。

後ろへ引かれた肩。

白い下着と靴下だけを残した身体。

正面から表情と呼吸を確かめ、再び背後へ回る。

背中も尻も、鞭を遮るものはない。

ゆいはどちらから見られているときも、つま先立ちを崩さず待ち続けた。

白い下着と靴下を着けた女性が、吊り枠の下で両手を後ろに縛られ、首へ縄を回された状態でつま先立ちをしている正面の姿
首へ回した縄を吊り枠へつなぎ、後ろ手に縛ったゆいをつま先立ちで待たせる。飼い主は正面へ回り、首元の張りと苦しそうな表情を確認した。

SCENE 02

つま先立ちを崩させず、背中と尻へ鞭を落とす

背後へ戻り、鞭を振り下ろした。

乾いた音が響き、背中へ最初の線が走る。

ゆいの身体が前へ揺れた。

踵が落ちかけ、首縄が強く張る。

「姿勢を戻せ」

「はい...」

すぐに足先へ力を入れ直し、身体を持ち上げさせる。

二本目は尻へ。

三本目は反対側へ。

白い下着に包まれた尻が、鞭のたびに大きく跳ねた。

「痛いです...」

「動くな」

「...はい」

鞭を打たれる痛み。

つま先立ちを支える脚の疲れ。

踵を落とせば首元へ食い込む縄。

どれか一つから逃げようとすれば、別の苦しさが強くなる。

それでも姿勢を選ぶのはゆいではない。

俺が命じた形のまま、鞭を受け続けさせた。

白い下着と靴下を着けた女性が、金属製の吊り枠の下で両手を後ろに縛られ、首へ縄を回された状態で立っている背面の姿
後ろ手に縛られた背中と尻を飼い主へ向け、首縄が張らないようつま先立ちを続けるゆい。姿勢を崩すたびに直させ、背後から鞭を重ねた。

SCENE 03

泣いても止めず、背中から太腿まで赤くする

尻へ左右交互に鞭を落とす。

続けて背中。

さらに太腿へ打ち下ろした。

鋭い音が重なるたびに、ゆいの泣き声も大きくなる。

「ごめんなさい...」

「脚を閉じるな」

「はい...」

痛みから膝を寄せようとすれば、その場で開かせ直す。

踵が下がれば、首縄が張る。

苦しさに気づいたゆいは、泣きながら身体を持ち上げ、再び足先へ体重を戻した。

背中には細い赤い線が増えていく。

尻には鞭跡が重なり、太腿にも赤みが広がった。

俺は背後だけに立ち続けない。

吊り枠の周囲を回り、正面から泣き顔と呼吸を確かめる。

また背後へ戻り、まだ痕跡の少ない場所へ鞭を落とす。

何度も打たれるうちに、ゆいの上半身が前へ傾いた。

脚も震え、つま先立ちが崩れかける。

「勝手に沈むな」

「申し訳ございません...」

後ろ手の縄を掴み、上半身を戻す。

「立て」

「はい...」

ゆいは足先へ力を入れ、首縄の張りを緩めた。

姿勢が戻ったところへ、さらに鞭を重ねる。

一打。

二打。

間を置かず、尻から背中へ打ち上げる。

ゆいの声が裏返り、涙が床へ落ちた。

「返事」

「はい...ごめんなさい...」

痛みで声が詰まっても、命令への返事は省かせない。

最後の一打まで、後ろ手に縛られ、首縄につながれたつま先立ちの姿勢を保たせた。

EPILOGUE

鞭を置いた。

ゆいは呼吸を乱しながらも、勝手に踵を下ろさない。

まず首縄の張りを解く。

ようやく足裏全体を床へつけると、ゆいの膝が大きく揺れた。

続けて後ろ手の縄を外す。

腕が自由になっても、休む許可は与えない。

「四つん這い」

「...はい」

ゆいは赤くなった太腿を震わせながら、床へ両手と両膝をついた。

「ベッドまで這え」

「はい...」

泣いた顔を伏せ、ゆっくり床を進み始める。

背中も尻も、鞭の跡で熱を持っている。

膝を動かすたびに、太腿へ残った痛みも蘇る。

それでも止まることは許さない。

今夜の本番は、鞭を置いたあとから始まる。

折檻で敏感になった奴隷の身体には、まだ別の役目が残されていた。

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この記事のテーマ

調教

後ろ手に縛り、首縄につないだゆいへつま先立ちを保たせながら、背中、尻、太腿へ鞭を重ねる。

姿勢保持

踵を落とせば首縄が張る状態で、泣いて脚が震えても、命じられた立ち姿を最後まで維持させる。