飼育 / 調教 / CARE LOG
手枷と足枷を付けた雌犬を、犬用ケージへ収容する
手枷と足枷を付けたゆいを四足歩行で犬用ケージまで連れてきた。狭い檻へ収容し、次の折檻が始まるまで泣きながら待たせておく。

PROLOGUE
ゆいの手首と足首へ、黒い枷を付けた。
「来い」
「...はい」
短い鎖が鳴る。
ゆいは両手と両膝を床につけ、犬用ケージまでゆっくりと這ってきた。
入口の前で一度止まる。
檻の中に敷いてあるのは、黒い質素な布だけ。
身体を休ませるための厚い寝具も、裸を隠すものも用意していない。
「入れ」
「はい...」
ゆいは頭を低くし、枷を擦らせながら狭い入口へ身体を入れた。
全身が収まったところで扉を閉める。
金具が噛み合う音に、細い肩が小さく跳ねた。
SCENE 01
人ではなく、飼われる犬として檻へ入れる
ケージの中では、自由に手足を伸ばせない。
ゆいは黒い布の上へ膝を寄せ、枷の付いた両手を身体の前で重ねた。
黒い髪を垂らし、格子の奥で顔を伏せる。
「顔を上げろ」
返事がない。
ケージの側面を強く蹴った。
金属音が部屋へ響き、ゆいの身体が大きく跳ねる。
「ごめんなさい...はい...」
涙の浮いた顔が、ゆっくりと上がった。
檻へ入れたのは、人として休ませるためではない。
飼い主の都合で出し入れされる犬として収容するためである。
狭さも、硬さも、格子越しに見下ろされる屈辱も、すべてペット化を深めるための飼育環境だった。
黒い手枷と足枷を付けられたゆいが、犬用ケージの中で膝を寄せ、黒い質素な布の上へ身体を小さく丸めている。

返事が遅れたり勝手に動いたりすれば、ケージを蹴る金属音で躾け直す。本格的な折檻は、檻から出されたあとに始まる。
SCENE 02
檻の中でも返事と姿勢を崩させない
ゆいは少しでも楽になろうと、身体を檻の奥へ寄せた。
枷の鎖が擦れ、乾いた音を立てる。
もう一度、ケージを蹴った。
「動くな」
「はい...申し訳ございません...」
肩を震わせ、元の位置へ戻る。
狭い檻へ閉じ込められているからといって、勝手な姿勢が許されるわけではない。
どこへ座るか。
どちらを見るか。
いつ身体を動かしてよいか。
檻の中でも、すべて飼い主が決める。
「お前は何だ」
ゆいの唇が止まった。
再びケージを蹴る。
甲高い金属音に驚き、涙が頬から落ちた。
「雌犬です...」
「待て」
「...はい」
必要な言葉だけを言わせ、再び身体を丸めさせた。
SCENE 03
いつ出されるか分からないまま放置する
ケージの前から離れた。
ゆいには、飼い主が部屋のどこにいるのか分からない。
見えるのは黒い格子と、床へ落ちる薄い影だけだった。
次の折檻に使う道具を用意しているのか。
そのまま長時間、放置されるのか。
いつ扉を開けてもらえるのか。
何も教えない。
先の見えない不安と、檻へ収容された屈辱を味わわせることも、アブノーマルな雌犬飼育の一部である。
しばらくすると、格子の向こうから小さなすすり泣きが聞こえ始めた。
戻ってみると、ゆいは黒い布の上で膝を寄せ、教えた姿勢のまま待っていた。
「動いたか」
「動いてません...」
「そのまま」
「はい...」
泣いていても、今度は返事が遅れなかった。
EPILOGUE
ゆいは、ケージへ入れられただけですぐに泣いた。
手足へ枷を付けられ、狭い檻の中で何をされるのか分からず待つことが怖いらしい。
それでも、ケージを蹴って注意したあとは、勝手に姿勢を変えず、黒い布の上で大人しく待てていた。
十分に不安と隷属を味わわせたところで、ようやく扉を開けた。
「出ろ」
「...はい」
ゆいは手枷と足枷を残したまま、四足でケージの外へ這い出した。
だが、解放されたわけではない。
檻の中で泣きながら待っていた奴隷を、そのままベッドまで這わせる。
ケージの外では、枷を付けた身体をさらに乱暴に折檻し、泣き声が枯れるまで虐待性交を楽しむ時間が待っていた。
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この記事のテーマ
飼育
餌、待機、ケージ、四足歩行の管理
調教
服従、緊縛、拘束、首輪と姿勢
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