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ホテルに呼び出して玄関で全裸にさせた日|雌犬ゆいの飼育日記

成人同士で事前に決めた範囲を確認し、昼過ぎ、雌犬ゆいへ時間と場所だけを送った。廊下の足音が止まり、扉の向こうで小さな返事がする。部屋へ入ると必要とされたことが嬉しいのか笑いかけたが、『よく来た』と言われることもない。『脱げ。床へ』。玄関の狭い明かりの下で手を止めながらも命令を選び、褒められる時を待つ一匹の記録。

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ホテルで首輪をつけられ床に伏せる飼育個体
雌犬ゆい / PHOTO LOG

PROLOGUE

飼い主より

昼過ぎ、成人同士で事前に決めた範囲を確認し、雌犬ゆいへ時間と場所だけを送った。個体名を付けていても、呼び出した先で特別扱いをするつもりはない。廊下の足音が扉の前で止まり、小さな返事が聞こえた。中へ入れた時、必要とされたことが嬉しいのか笑いかけたが、『よく来た』と言われることもない。

鍵を掛け、荷物を壁際へ置かせた。『脱げ。床へ』。短い命令の間に余計な説明は挟まない。玄関の明かりの下で一瞬手が止まったが、こちらの顔を見て命令を選び直し、膝をついた。額を床へ近づけ、次の声を待たせる。私はすぐ奥へは進ませず、その狭い場所で姿勢と返事を何度か確認した。

呼び出されただけで褒められると思わないこと。部屋へ入れただけで扱いが始まったと思い出すこと。この二点を確認した日だった。返事は小さいが、命令への移行は以前より早い。まだ私の表情から正解を探そうとするので、次回は視線を伏せたまま声だけを選ばせる。雌犬ゆいの個体記録として、その変化を残しておく。

01

ホテルに呼び出す

昼過ぎに連絡を入れて、ホテルまで来させた。細かい説明はしない。時間と場所だけ伝えて、着いたら部屋の前で待たせる。

扉を開けると、ゆいはいつものように小さく返事をした。褒められると思って顔を上げたが、私は荷物を置く場所だけを示した。靴を脱いだところで、合意していたとおり服も脱がせる。羞恥で手が遅くなっても、こちらは急かさず黙って見ていた。

02

玄関で全裸にさせる

玄関で全裸にさせたまま、しばらく立たせる。事前に決めた合図で状態を確かめた後は、恥ずかしいかとは聞かない。呼ばれた理由を知りたそうな目だけがこちらを追うが、ゆいに与えたのは次の姿勢だけだった。

そのまま膝をつかせ、手を床へ置かせる。顔を上げるな、とだけ言う。床に額を近づけて、こちらの足元で止まった。部屋へ上げる前に、まず自分が雌犬であることを思い出させる。

03

土下座のまま待たせる

土下座をしたら終わりではない。そこから待たせる。返事をさせ、黙らせ、また返事をさせる。終わったと思って顔を上げかけるたび『まだだ』と告げると、ゆいは褒めてほしい気持ちを隠すように額を床へ戻した。

首輪はまだつけない。首輪がなくても、ゆいはすでに管理下にある。顔を上げる許可も、立つ許可も、部屋の奥へ進む許可も出していない。許可が出るまで玄関で裸のまま待つ。それだけで十分に躾になる。

04

この日の記録

この日のゆいは、最初だけ少し動きが遅かった。脱ぐ時に手が止まり、土下座の姿勢も一度崩れた。命令を繰り返すと戻る。反抗ではなく、恥ずかしさと、嫌われたくない気持ちで動きが鈍っているだけだった。

玄関で全裸にさせ、床へ落とし、待たせる。派手なことはしていない。ただ、呼ばれたら来る、脱げと言われたら脱ぐ、伏せろと言われたら伏せる。その基本を崩さないための日記として残しておく。

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