調教 / 性交 / TRAINING LOG
後ろ手に縛った雌犬を、吊り枠の下で鞭打つ
白い下着と靴下だけを残したゆいを後ろ手に縛り、吊り枠の下へ立たせた。身体の前後を眺めながら、背中、尻、太腿へ繰り返し鞭を落としていく。

PROLOGUE
普段、部屋の中では四足歩行しか許していない。
今日は例外として、吊り枠の下へ立たせた。
人として立たせるためではない。
両手を背中側へ縛り、自分の身体を守れない姿勢のまま、鞭責めを受けさせるためである。
「動くな」
「...はい」
白い下着と靴下だけを残したゆいが、頭上から伸びる縄の下で身体を強張らせた。
背後からは、縛られた手首と無防備な背中、尻が見える。
正面へ回れば、隠せない胸元と腹、これから泣かされることを理解した顔までよく見えた。
床から鞭を拾う。
革が擦れる音だけで、ゆいの肩が震え始めた。
SCENE 01
後ろ手緊縛で身体を守れなくする
両手首には縄を何重にも回してある。
胸を隠すことも、尻を庇うこともできない。
鞭が振り下ろされても、受け止める腕すら使えない。
「顔を上げろ」
返事が遅れた。
鞭の柄で太腿を叩く。
「ごめんなさい...はい...」
目元に涙を浮かべながら、ゆっくりと顔を上げる。
後ろ手緊縛は、ただ動きを制限するためのものではない。
自分で身を守る方法を奪い、飼い主が好きな場所へ加虐を与えられる玩具へ変えるための拘束である。
鞭の先を、肩から背中、腰、尻へゆっくり滑らせた。
どこへ最初の一打が落ちるのか分からない。
その不安を十分に味わわせてから、尻へ鞭を振り抜いた。
白い下着と靴下だけを残したゆいを、後ろ手に緊縛して吊り枠の下へ立たせている。背後からは縛られた手首、無防備な背中、尻が見える。

SCENE 02
背中と尻へ鞭を重ねる
乾いた破裂音が部屋へ響いた。
ゆいの身体が大きく跳ね、すぐに泣き声が漏れる。
だが、一打で終わらせるつもりはない。
尻へ続けて二打。
腰から背中へ三打。
間を置かず、外腿へも鞭を落とした。
「動くな」
「はい...」
返事の直後にも、赤くなり始めた尻へ鞭を重ねる。
痛みに耐えられず、ゆいの膝が内側へ寄った。
閉じた太腿を鞭で打ち、元の位置まで開かせる。
「申し訳ございません...」
涙が頬から顎へ伝い、床へ落ちた。
背中には細い赤い線が増え、尻には何本もの鞭跡が重なっていく。
泣くたびに身体は縮もうとする。
そのたびに縄と鞭で姿勢を戻す。
被虐に耐える奴隷へ、途中で楽になる時間など与えなかった。
SCENE 03
正面から泣き顔を見ながら折檻する
背後への鞭を止め、ゆいの正面へ回った。
涙で濡れた顔が、逃げるように横を向く。
「俺を見ろ」
「...はい」
視線を戻させ、脇腹から太腿へ斜めに鞭を走らせる。
ゆいの腹が縮み、膝が崩れかけた。
後ろ手の縄と頭上から伸びる縄が身体を支え、床へ逃げることすら許さない。
「何をされている」
答えられず、唇だけが震えている。
太腿へさらに鞭を落とした。
「鞭で...折檻されています...」
「そのまま」
「はい...」
再び背後へ回る。
赤く染まり始めた背中、尻、太腿へ、容赦なく鞭を重ねた。
一打。
二打。
三打。
ゆいの泣き声が大きくなり、返事も次第に掠れていく。
それでも、まだ終わりとは言っていない。
涙を流し、身体を震わせながら、雌犬は次の鞭が落ちてくるのを待ち続けた。

EPILOGUE
普段は床を四足で這わせているゆいを、今日は吊り枠の下で立たせた。
立位を許したのではない。
正面からも背後からも身体を眺め、鞭を入れやすい状態へ固定しただけである。
尻、背中、腰、太腿へ、何度も鞭を振り抜いた。
ゆいは途中で何度も脚を閉じ、顔を逸らし、泣いて姿勢を崩そうとした。
そのたびに鞭を重ね、元の姿勢へ戻した。
最後には、全身へ赤い跡を残しながら、次の一打を待てる程度には従順になっていた。
鞭を置いたあと、手首の縄を解く。
力の抜けたゆいを床へ下ろし、首元の縄だけを残した。
「ベッドまで来い」
「...はい」
涙を落としながら、赤くなった雌犬が四足で這い始める。
だが、ベッドへ向かわせたのは休ませるためではない。
今夜の本番は、鞭を置いたあとから始まる。
折檻で敏感になった奴隷の身体には、まだ別の役目が残されていた。
ARTICLE THEMES
この記事のテーマ
調教
服従、緊縛、拘束、首輪と姿勢
性交
SMプレイ、奴隷との主従性交記録
背中、尻、太腿へ繰り返し鞭を受け、赤い跡を残したゆい。縄を解かれたあとも、四足歩行で次の責めが待つベッドへ向かう。
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